パチンコで食べていく
パチンコで食べていく。もし、みなさんが親になり手塩に育てたわが子がそのような宣言をしたらどうしますか。私の場合は問答無用でご飯抜きの罰です。
確かに娯楽かもしれません。ここまで、生活に根付いている以上娯楽の面はあるでしょう。しかし、やり続けると中毒になってしまいます。
いわゆるギャンブル中毒です。大学生にもなって勉強もせずにギャンブルに勤しむのでは悲しすぎます。ただ、物事には必ず良い面があるという法則から考えるパチンコの良い面はなんでしょうか。
それは早起きが苦でなくなるということです。よく、街中で朝早くから並んでいる人々を見かけたことはないでしょうか。
早起きは三文の得ということわざもありますので、これは良いことなのかもしれませんね。
パチンコのお店の行列
学生時代にカフェのアルバイトをしていました。週に2~3日、空いた時間にお小遣い稼ぎをしている感じです。お店は前面ガラス張りで、通りが見通せる立地でした。
そこから、結構大きめのパチンコのお店が見えました。店の前には、開店前から客の行列ができていて、そんなにやりたいものなんだなあと思って眺めていたものです。
雨の日も猛暑の日も彼らは熱心に行列に並び、店が開くのを心待ちにしているわけです。それは平日も休日も同じだったので、あそこに並んでいる人は学生でもなく社会人でもなくどんな部類の人たちなんだろうかとよく考えていたものです。
私はパチンコを全くやらないのでわかりませんが、はまるとそれだけ楽しいものなのかもしれませんね。
パチンコが好きな同僚
以前の職場にパチンコが好きな方がいて、勝ったの負けたのと同僚に毎日報告していました。毎日、仕事帰りにパチンコ屋に寄るのが常だそうです。
そして「勝ったから」と言ってお菓子や景品を皆に配ってくれることも多々あり、結構皆はそれを楽しみにしていました。
そういったこともあり、勝った翌日は職場も円満なのですが、負けたときが大変なのです。勝ったか負けたかは朝一番のテンションですぐに分かってしまうので、負けたときにはこの世の終わりのような表情でため息ばかりつき、仕事にも身が入っていないのが見て明らかでした。
でも、その落ち込んだ分、勝ったときのふり幅が大きいので醍醐味とも言えるのかもしれませんね。連日勝てますようにとお願いしてみようかと思います。
